カードカウンティング練習(ハイロー法)

カードカウンティングと聞いて多くの人が思い浮かべる「ハイロー法」を、実際に手を動かして(正確には頭を動かして)練習するページです。画面にカードが次々と出てくるので、心の中でランニングカウントを足し引きし、最後に答え合わせをしてください。

最終更新:2026-09-12 執筆:高橋 拓真

📚 このツールは、確率がどう偏るのかを体感するための学習用教材です。カードカウンティングは多くのカジノで禁止されており、見つかれば退店を求められることもあります。また、オンラインのライブテーブルやRNGゲームではシャッフルが頻繁に行われるため、効果はほとんど期待できません。

「スタート」を押してください
トゥルーカウントの計算に使用

成績

挑戦回数
0
正解(ランニング)
0
正解率

ハイロー法の数え方

カードカウント理由
2・3・4・5・6+1小さいカードが出ていくほど、残りのシューはプレイヤー寄りになる
7・8・90どちらにも大きく影響しないので数えない
10・J・Q・K・A−1大きいカードが出ていくほど、プレイヤーには不利になる

ランニングカウント = 出たカードの値の合計 トゥルーカウント  = ランニングカウント ÷ 残りデッキ数

+1になるカードも−1になるカードも、1デッキにちょうど20枚ずつ入っています。そのため52枚すべてを数え終えると、ランニングカウントは必ず0に戻ります。自分の数え方が合っているかを確かめるには、「表示する枚数」を52枚にして最後が0になるかを見るのがいちばん手軽です。

上達のコツ

速さよりも、まずは正確さです。1.0秒で間違えるより、1.5秒で確実に数えられるほうが、結局は上達の近道になります。

よくある質問

カードカウンティングは法律違反になりますか?

頭の中で数える行為そのものをどう扱うかは、国や地域によって異なります。ただ、多くのカジノは規約で禁じており、気づかれれば退店などの対応を取られます。

オンラインのブラックジャックでも役に立ちますか?

ほぼ役に立ちません。RNG(乱数)で動くブラックジャックはゲームごとにシャッフルされるので、数える意味がなくなります。ライブテーブルでもシューの途中でシャッフルされることが多く、実用的とは言えません。

ランニングカウントだけでは足りないのですか?

同じ+6でも、残りが1デッキなのか6デッキなのかで重みがまったく違うからです。残りのデッキ数で割ってトゥルーカウントにすると、1デッキあたりどれだけ偏っているかを同じ物差しで比べられるようになります。