ルーレットシミュレーター
0が1つのヨーロピアンと、0と00があるアメリカン。どちらも仮想コインで好きなだけ回せます。出目の履歴や赤黒の偏り、収支グラフを見ていると、短い間の「波」と、長い目で見たときの控除率の重さが実感として分かってきます。
🪙 このシミュレーターは仮想コインのみで動作し、実際のお金は一切使いません。結果は乱数による学習用のものです。
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ベットを選んで回してください。
残高:
直近の出目(左が新しい)
収支の推移
- 回転数
- 0
- 赤/黒/0
- —
- ベットの的中率
- —
- 総ベット額
- —
- 実際の収支
- —
- 理論上の収支(控除率ぶん)
- —
回しながら見てほしいポイント
ルーレットは仕組みが単純なぶん、「流れ」や「偏り」があるように感じやすいゲームです。そこで、次の3つに注目しながら回してみてください。
- 赤黒の偏り:数十回回すだけでも、赤が10回以上続くことは珍しくありません。それでも、次の1回で赤が出る確率は変わらず18/37のままです。
- 実際の収支と理論値のずれ:×1,000 ボタンを3回ほど押してみましょう。最初はばらばらだった実際の収支が、少しずつ「総ベット額 × −2.70%」の線に寄っていくのが分かるはずです。
- 数字1点賭けの荒さ:36倍の配当は、長い外れが続いたあとにドンと一度当たる、という動きの繰り返し。グラフの形がほかのベットとまるで違います。
編集部メモ:アメリカンに切り替えて同じ回数を回すと、0と00の2マスぶん、収支の下がり方が目に見えて急になります。ぜひ両方で比べてみてください。
ベットごとの確率と配当をまとめて確認したいときは、ルーレット計算ツールが便利です。
よくある質問
赤が何回も続いたら、そろそろ黒が来ますか?
そう感じる気持ちは分かりますが、答えはノーです。ルーレットは1回ごとに独立していて、ホイールは直前の結果を覚えていません。「そろそろ来るはず」という感覚は、ギャンブラーの誤謬と呼ばれるよくある思い込みです。
ここの出目はどうやって決めているのですか?
ブラウザの暗号学的乱数(crypto.getRandomValues)を使い、0〜36の37通り(アメリカンは00を加えた38通り)から、どれも同じ確率で1つを選んでいます。